【結論】控除を知る=手取りアップです
どうも、「まねのーと」です。
※この記事はFP3級を勉強している「まねのーと」が、制度を整理するためにまとめた内容です。
「所得税」に関する記事を全4回に分けてお届け中!
今日はシリーズ第3回目です!
まず結論からいきます!
👉 所得控除を使えば、課税所得が下がる=税金が減る
これ、シンプルなんですが…
知らん人ほど損してます。ほんまに・・・
所得控除とは?(超シンプル解説)
前回の記事では、
年収から「給与所得控除」を引く話をしましたよね!
今回はその次のステップ👇

所得からさらに引けるのが「所得控除」
つまりこういうこと
👉 税金の対象になる金額を減らせる制度
= 手取りアップに直結します!
【会社員向け】主な所得控除一覧
「まねのーと」が押さえておきたい控除を、サクッとまとめました👇
① 基礎控除
👉 誰でも使える(48万円)
これは全員対象。とりあえず覚えとけばOK。
② 社会保険料控除
👉 健康保険・厚生年金など
給料から引かれてるアレです。
実はこれ、全額控除対象なんでデカいです!
③ 配偶者控除
👉 配偶者の収入が少ない場合
奥さん(または旦那さん)が扶養内なら対象。
④ 扶養控除
👉 子どもや親を養っている場合
※対象は16歳以上
大学生の子どもがいる家庭はここ重要。
⑤ 生命保険料控除
👉 生命保険・医療保険など
入ってる人多いけど、
意外とちゃんと把握してない人も多いです。
⑥ 地震保険料控除
👉 地震保険に加入している人
持ち家の人はチェックしときたいところ。
⑦ 医療費控除
👉 年間10万円以上の医療費
ポイント
👉 家族分まとめてOK(自分だけじゃないよ!)
地味やけど、該当する年はしっかり使いたい。
⑧ 小規模企業共済等掛金控除
👉 主に iDeCo(イデコ)
これが節税界の主役です。
「まねのーと」の実体験ベースおすすめ
「まねのーと」が実際にやってるのがコレ👇
✔ iDeCo(節税効果デカい)
👉 掛け金が全額所得控除
これはほんまに強いです。
やるだけで税金下がる。
✔ 子どもの年金を親が払う
👉 社会保険料控除に使える
大学生の子どもがいる場合
・親が国民年金を払う
・親の控除になる
これ、知らん人めっちゃ多いです。
実際「まねのーと」は
NISAの掛け金を少し減らしてiDeCoに回しました
理由はシンプル
👉 節税効果があるから
まとめ|まず1つでいいから始めよう
最後にまとめ
・所得控除=税金を減らす武器
・会社員でも使える制度は多い
・知らないとマジで損
👉 まずは1つでいいです
・iDeCoを始める
・控除をちゃんと把握する
この一歩だけでも、将来かなり変わりますよ!
次に記事は 「年収別の手取り早見表」 です。


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