どうも「まねのーと」です。
今日は、ちょっと嬉しい報告があります。
FP3級の試験に合格しました!(パチパチ)
これで「まねのーと」も
「3級ファイナンシャル・プランニング技能士」
を名乗ることができます(笑)
今回は、実際に受験して感じたことも含めて
FP3級の技能検定について記事を書こうと思います。
FP3級の試験を受けた日
「まねのーと」が検定を受けたのは
2026年2月27日
でした。
以前の記事でも書いたのですが、もう一度簡単におさらいしておきますね。
・申し込みはWebから
・試験は年中受けられる(CBT方式)
・全国どこでも受験可能
・試験は紙ではなくPCで受ける
試験は
- 学科試験
- 実技試験
の2つがあり、両方に合格する必要があります。
受験するときの注意点
Webで申し込みをする際に、
試験会場と日時を指定するのですが、
ここで一つ注意点があります。
学科試験と実技試験は
システム上、同じ時間に申し込みができてしまいます。
当然ですが、同時に受験することはできないので
今後FPの検定を受験される方、これには注意してくださいね。
「まねのーと」は
午前:学科試験
午後:実技試験
というスケジュールで受験しました。
試験会場の流れ
会場に到着すると、
まずマイナンバーカードで本人確認を行います。
その後、荷物をすべてロッカーに入れて
手ぶらの状態でPCブースに案内されます。
「まねのーと」の試験は10:00からだったのですが
9:40頃にはPCの席に着席しました。
「10:00になったら『始め!』って言われるのかな?」
と思っていたのですが…
係員
「準備ができたら検定を開始してもらって結構ですよ。」
まねのーと
「えっ!10:00開始じゃないんですか?」
係員
「はい。いつでも大丈夫です。ただし制限時間は90分でPCに残り時間が表示されます。」
なるほど、そういう仕組みなんですね。
いざ試験開始
そして試験スタート。
「あれ?過去問で見たことない問題がいくつもあるぞ…」
最初は全然緊張していなかったのですが、途中から初問題が多くて焦りだし
「落ちたらどうしよう…」
と思い始めると
急にめちゃくちゃ緊張してきました。
試験の途中で緊張するなんて、
初めての経験でしたよ(笑)
学科試験の結果
FP3級の学科試験は
60点満点中36点以上(6割)で合格
です。
試験は90分以内でも
「検定完了」ボタンを押せば終了できます。
そしてボタンを押すと
すぐに結果が表示されます。
あなたの得点は…
53点
「えっ…落ちた?」
と思ったんですが、
次のページのスコアレポートを見ると

60問中53問正解(88.3%)
つまり 合格ラインクリア!
「ホッ…」
としました(笑)
実技試験の結果
午後からの実技試験は
85点 / 100点

こちらも無事
合格ラインをクリアしました。
ただし、不正行為などの確認があるためか?
正式な合格発表は後日になります。
そして本日、
正式に合格が決定しました。
FP3級に合格して感じたのは、
「もっと早く受けておけばよかった」ということです。
もしこれから受験を考えているなら、
まずは試験の流れや申し込み方法を知っておくと安心です。
👉「まねのーと」がFP3級を受けるきっかけなどについては、こちらでまとめています。
合格して思ったこと
晴れて合格はしましたが、
合格ラインは 6割
「まねのーと」の得点は 8割程度
つまり、
FPのことを完璧に理解しているわけではありません。
なので今後も
このブログで発信しながら
自分自身をブラッシュアップしていきたい
と思っています。
ブログを書くことで成長できる
最初の記事でも書いたのですが、
人に教えたり、発信することが
一番自分の勉強になります。
ブログを書くときも
「この内容で本当に合っているかな?」
と思って
もう一度制度を調べ直します。
この作業が
すごく大事だと今は確信しています。
これからも発信していきます
これからも
会社員目線で
- 税金
- 節約
- お金の知識
などを発信していきますので
「まねのーとのブログ」をよろしくお願いします!
ちなみに「まねのーと」は約3ヶ月ほど勉強しました。
また別の記事で
を紹介してます。
でわまた🖐️
FP3級は「お金の知識を学ぶ」にはとても良い資格ですが、
実際の生活に落とし込むとなると
どうしても迷う場面が出てきます。
・保険は見直した方がいい?
・老後資金っていくら必要?
・教育費ってどれくらい準備すればいい?
など、「知識は分かったけど自分の場合は?」と感じませんか?
実はここが、多くの人が止まってしまうポイントです。
資格の知識と、実際の家計は別なので
自分に当てはめるのは意外と難しいんですよね。
そんな時に便利なのが
無料でFPに相談できるサービスです。・家計や将来のお金の悩みをまとめて相談できる
・メールで気軽に相談OK(スキマ時間でできる)
・給付金などの制度もチェックしてもらえる
無理に何かを勧められるわけではないので、
まずは気軽に相談してみるのもアリだと思います。



コメント