【2026年最新】ふるさと納税のやり方を初心者向けに解説!5ステップで失敗せず始める方法
どうも、「まねのーと」です😊
「ふるさと納税ってお得らしいけど、やり方がわからん…」
「楽天ふるさと納税 と さとふる、どっちを選べばええの?」
そんな人に向けて、この記事では ふるさと納税のやり方を初心者向けに5ステップでわかりやすく解説します。
「まねのーと」も最初は「確定申告とか難しそう…」と思っていました。
でも実際にやってみると、ネットで買い物するのとほとんど同じ感覚でした。
結論を先に言うと、初心者なら次のどちらかを選べばOKです。
ふるさと納税の詳しい説明は こちら で解説しています。
おすすめ 👉 楽天ふるさと納税 ポイントをしっかり貯めたい人向け
初心者向け 👉 さとふる わかりやすく簡単に始めたい人向け
この記事を読めば、今日から迷わずふるさと納税を始められます。
まず結論!ふるさと納税は「実質2,000円」で始められる
難しく考えなくて大丈夫です。
たとえば、年収500万円くらいの会社員の人が 30,000円寄付した場合 のイメージです。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 寄付した金額 | 30,000円 |
| 自己負担 | 2,000円 |
| 翌年の税金控除 | 28,000円 |
| もらえる返礼品(目安) | 約9,000円相当 |
※控除上限額は年収だけでなく、家族構成や各種控除などによって変わります。
上記はあくまで一例です。
つまり、
実質2,000円で、お米や日用品など約9,000円分の返礼品がもらえる
というのが、ふるさと納税の魅力です。
「まねのーと」も最初にお米を頼んだとき、「これで2,000円ならかなり助かるな…」と感じました。
ふるさと納税の控除については、国税庁でも詳しく案内されています。
制度の詳しい内容を確認したい方は、国税庁の公式ページも参考にしてください。
ふるさと納税のやり方【初心者向け5ステップ】
まずは全体の流れを見ておきましょう。
STEP1:いくらまで寄付できるか調べる
これが一番大事です。
ふるさと納税には 「控除上限額」 があります。
上限を超えた分は、ただの寄付になってしまいます。
目安(会社員・配偶者あり)
| 年収 | 上限の目安 |
|---|---|
| 400万円 | 約33,000円 |
| 500万円 | 約49,000円 |
| 600万円 | 約69,000円 |
| 700万円 | 約86,000円 |
正確には家族構成や保険料で変わります。
なので、まずはサイトのシミュレーターを使うのが確実です。
年収と家族構成を入れるだけで、30秒ほどで確認できます。
STEP2:初心者は「楽天ふるさと納税」か「さとふる」を選べばOK
ここで悩む人が多いです。
「まねのーと」の結論はシンプルです。

楽天ふるさと納税を見てみる さとふるを見てみる
「まねのーと」はどっちを使ってる?
「まねのーと」は楽天ユーザーなので、基本は楽天ふるさと納税を使っています。
理由は、ポイント還元まで含めるとかなりお得やからです。
ただ、「親に教えるならどっち?」と聞かれたら、まずは さとふる をすすめると思います。
楽天ふるさと納税人気ランキング
STEP3:返礼品を選ぶ【初心者は生活必需品がおすすめ】
1位:お米
おすすめ 毎月の食費を直接節約
お米は満足度がとても高い返礼品です。特に定期便がおすすめ。
- 買いに行く手間が減る
- 食費が下がる
- 保管しやすい
👉 レビュー評価も高く、初めてのふるさと納税で失敗したくない人におすすめです
「迷ったらこれでOK」レベルの定番で、初めてでも失敗しにくいです👇
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2位:トイレットペーパー・ティッシュ
家計向き 絶対に使う消耗品
これは地味ですが、かなり強いです。
- 腐らない
- 長期保存できる
- 家計効果を実感しやすい
👉 毎日使うものなので、節約効果を実感しやすいのが魅力です👇
3位:ビール・缶チューハイ
満足度高め 週末の楽しみをお得に
普段飲む人なら満足度が高いです。
- 賞味期限が長い
- 晩酌代の節約になる
- プレミアム系も選べる
👉 自分へのご褒美や週末の楽しみにもぴったりで、満足度の高い返礼品です👇
上限額(いくらまで?)を調べてまだ寄付できる額が残っていれば・・・
STEP4:申し込み時に「ワンストップ特例」を忘れない
返礼品をカートに入れて進むと、こんな項目が出ます。
ワンストップ特例制度の申請書を希望する
✅ここにチェックを入れる
これを忘れると、後で確定申告が必要になる場合があります。
会社員の人は、基本的にチェックを入れておけばOKです。
STEP5:ワンストップ特例を行う【確定申告不要】
必要なのは主にこの2つ。
- スマホ
- マイナンバーカード
最近ではスマホでオンライン申請できる自治体がほとんどです。
「まねのーと」もオンライン申請を使いましたが、5分くらいで終わりました。
※ワンストップ特例を利用する場合は、寄付先の自治体は5つ以内にしてください。
6つ以上の場合は確定申告が必要になります。
ワンストップ特例制度の詳しい条件や、確定申告が必要になるケースについては、
国税庁の公式サイトでも確認できます。
注意:確定申告をする場合はワンストップ特例が無効になります
確定申告をする場合はワンストップ特例が無効になります!
医療費控除などのために確定申告をする場合、ワンストップ特例を申請していた自治体分も含めて、
ふるさと納税の寄附金控除を確定申告に入れる必要があります。
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初心者がよくやる失敗3つ
① 上限額を超える
→ 必ずシミュレーターで確認。
② 名義が違う
- 寄付する人
- クレジットカード名義
- 楽天アカウント名義
これを同じ人にする。
③ 申請期限を忘れる
期限は翌年1月10日まで
これを過ぎるとワンストップ特例が使えません。
「楽天ふるさと納税」と「さとふる」、結局どっちがいい?
迷っている人向けに、一言でまとめます。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| ポイントを貯めたい | 楽天ふるさと納税 |
| 普段から楽天を使う | 楽天ふるさと納税 |
| とにかく簡単にしたい | さとふる |
| 初めてで不安 | さとふる |
| 配送管理を見やすくしたい | さとふる |
「まねのーと」なら最初にこれを選ぶ
50代会社員で、これから家計改善を始めるなら…

この組み合わせが、一番「損した感」が少ないと思います。
まとめ|ふるさと納税初心者は「まず1件やってみる」のが正解
ふるさと納税のやり方は、実はとてもシンプルです。

「難しそう」と思って後回しにすると、毎年もらえたはずの返礼品やポイントを逃してしまいます。
まずは5分だけ使って、上限額を確認してみてください!
「まねのーと」も、最初の一歩は「お米を1件申し込む」だけでした。
そこから毎年、家計の助けになっています😊
また、
別記事でさらに詳しく解説しています 👇
楽天ふるさと納税の詳しいやり方
【画像付き】楽天ふるさと納税のやり方を初心者向けに解説!上限額の確認方法から申し込みまで
さとふるの詳しいやり方
【画像付き】さとふるの始め方を徹底解説|会員登録・寄付・ワンストップ申請の流れ
どちらも「画像付き」で詳しく解説していますので参考にしてくださいね!
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