どうも「まねのーと」です。
今回は実家売却シリーズ第2弾
「販売スタート(買主探し)〜売買契約までのリアルな流れ」
を、実体験ベースで書いていきます。
実家売却って、
- 実際どれくらいで売れるん?
- 値引き交渉ってどう対応するん?
- 契約って何を確認したらええん?
…こんな不安ありますよね。
「まねのーと」自身も、初めての経験だったのでかなり悩みました。
今回は、
✔ 内覧から価格交渉の流れ
✔ 値引き交渉のリアル
✔ 売買契約で確認したポイント
を、できるだけわかりやすく解説します。
これから実家売却を考えている50代の方の参考になればうれしいです。
前回のおさらい
前回はここまで進みました👇
- 不動産一括査定サイトに登録
- 仲介業者と現地打ち合わせ
- 300万円で「専任媒介契約」を締結
関連記事👇
「実家売却シリーズ第1弾|査定〜専任媒介契約まで」
ちなみに300万円で売れた場合、手残りはこんな感じでした👇
- 仲介手数料
- 相続登記費用
- その他諸費用
を差し引くと、
👉手残りは約200万円ちょっと
この時点では、
「まぁ200万円残ればええかな」
くらいの感覚でした。
販売スタート(内覧〜価格交渉)
契約から数日後、仲介業者から連絡がありました。
「内覧希望のお客様が2名います」
…動きが早い!
正直びっくりしました。
やっぱり専任媒介契約にすると、仲介業者さんも積極的に動いてくれるんやなと実感。
さらに数日後👇
- 2名内覧
- 1名キャンセル
- 1名が購入検討
そして提示された条件がこちら👇
- 250万円(値引き交渉あり)
- 家財処分は買主負担
この時点で、
「もうこんな段階まで進むん!?」
って感じでした(笑)
仲介業者を通した交渉
ここで初めて知ったのが、
👉売主と買主は直接交渉しない
ということ。
すべて仲介業者を通して進みます。
なので、
- 値引き交渉
- 契約条件
- 家財処分
- 引渡し日
なども全部、仲介業者経由。
個人的には、直接やり取りしない分かなり気がラクでした。
手残りの確認は超重要
まず最初に確認したのがこれ👇
「この条件だと、最終的な手残りはいくらになりますか?」
結果は👇
👉約210万円
(仲介手数料・司法書士費用含む)
この確認、めちゃくちゃ大事です。
売却価格だけ見てしまいがちなんですが、
実際は、
- 仲介手数料
- 登記費用
- 印紙代
- その他諸費用
が引かれます。
なので、
👉「最終的にいくら残るか」
を基準に考えるのが大事やと思いました。
値引き交渉の駆け引き
ここが一番悩んだポイントです。
正直かなり迷いました。
というのも、
- もともと手残り200万円想定
- 250万円でも大きな不満はない
- でも簡単に下げるのももったいない
という状況。
そこで考えた結果👇
👉「買主さんは早く買いたいんちゃうか?」
と判断しました。
なのでこちらから、
「間を取って275万円ではどうでしょう?」
と提案。
結果👇
👉約270万円で合意
数十万円アップです。
これはかなり大きかったです。
値引き交渉で感じたこと
今回感じたのは、
👉値引き交渉は“必ず一度は返した方がいい”
ということ。
もちろん無理な強気交渉はダメですが、
相手もある程度は交渉前提で来ているケースが多いみたいです。
実際、「まねのーと」も、
最初から即OKしていたら数十万円変わっていました。
なので、
- 焦って決めない
- 一度持ち帰る
- 仲介業者に相談する
これがかなり大事やと思いました。
売買契約でチェックしたこと
価格交渉がまとまると、次は売買契約です。
契約前にしっかり確認した内容はこちら👇
- 価格が交渉通りか
- 手付金の金額
- 現状有姿の明記
- 家財処分の負担
- 引渡し日
- 残金決済日
- 支払方法・場所
特に意識したのは、
👉「曖昧なまま進めないこと」
でした。
少しでも気になる部分は、事前に全部確認しました。
契約当日の流れ
契約当日はこんな感じ👇
- 買主さんは同席なし
- 契約書は事前に署名済み
- 仲介業者さんが説明
そして内容を確認してから、
👉サイン・押印
思っていたより淡々と進みました。
ただ、
「ちゃんと理解してから押す」
これは本当に大事やと思いました。
売買契約の重要ポイント
手付金
今回の手付金は👇
👉30万円
正直、
「10〜20万円くらいかな?」
と思っていたので少し驚きました。
ちなみに手付金にはルールがあります👇
- 買主都合のキャンセル
→返さなくてOK - 売主都合のキャンセル
→倍返し(60万円)
つまり、
👉買主さんの本気度が分かるポイント
でもあるんですよね。
現状有姿(げんじょうゆうし)
今回かなり重要だったのがこれ👇
👉「現状有姿」での引渡し
簡単に言うと、
「今ある状態のまま引き渡します」
という意味です。
今回の実家は、
- 古家あり
- 家財あり
- 修繕なし
の状態。
なので、
👉あとで揉めないためにも超重要
でした。
不動産契約って、細かい文言がめちゃくちゃ大事やなと実感しました。
実際に感じたこと(リアル)
正直、かなり悩みました。
- 親は250万円でもOK
- 早く売れる安心感
- でも少しでも高く売りたい気持ち
いろいろ考えました。
でも結果的には👇
👉交渉して本当に良かった
と思っています。
数十万円違うだけでもかなり大きいですからね。
また契約前は、
- 話が早すぎて不安
- 騙されないか心配
という気持ちもありました。
だからこそ、
👉事前に調べる
👉チェックリストを作る
これがかなり役立ちました。
不安なまま流されて契約するのが、一番危ないと思います。
まとめ
実家売却で今回感じたポイントはこちら👇
値引き交渉
- 一度は必ず交渉する
- 即決しない
- 仲介業者に相談する
相手も交渉前提で動いていることが多いです。
売買契約
- 内容を理解してからサイン
- 曖昧な点は全部確認
- 必要なら契約書に追記
これ、本当に大事です。
✔ 結論
👉「焦らず・確認・交渉」
これが実家売却では超重要やと感じました。
不動産一括査定サイト
次回予告
次回は、
👉「引渡し・残金決済のリアル」
について書く予定です。
実際のお金の流れや、当日の雰囲気もかなりリアルに書こうと思っています。
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